去勢・避妊

去勢・避妊手術は、繁殖を制限する目的のほか、マーキングなどの行動の抑制、さらには病気の予防が可能です。

  • 性ホルモンが影響する疾患の予防
  • 乳腺腫瘍、精巣腫瘍、肛門腫瘍、会陰ヘルニアなど

  • 生殖器疾患の予防
  • 子宮蓄膿症、子宮内膜炎、前立腺炎、前立腺膿瘍など乳腺腫瘍については早期の避妊手術を行うことによって、発症率をかなり抑えられることが明らかになっています。

乳腺腫瘍の発症リスク(未避妊の発症率を1とした場合)

  • 初回発情以前 = 0.005(99.5%減少)
  • 初回発情後、2回目発情以前 = 0.08(92%減少)
  • 2回目発情以降 = 0.26(74%減少)
診断表


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